とある手続き等々についてあれこれ調べていたんです。普通に検索するとAIが答えていたのでそこからまた質問したりしてついついAIを活用していました。いやぁ、微妙ですね^^; ちょこちょこ間違っていたり情報が古かったりするんですよね。間違いを指摘すると謝罪して訂正してくれますが、こっちは疑心暗鬼になっちゃうんですよ。ゼロから自力で調べるよりは早かったりするのでなんとも微妙なんです。でも、まとめるのはすごくわかりやすくて上手です。 昨日はAIでスクリプト(プログラムのようなもの)のコード変換をやってみました。違う言語に書き換えるということですね。できるかと尋ねたら、できると言うんですよ。すごいなあと思ってお願いしたら、結局、完全なものができるまで午後2時間、夜2時間の計4時間もかかりました。出してくるコードがエラーを出して動かず、エラーログを伝えて修正して等々の作業が続いたんです。AIは諦めないですねぇ。たぶん10回以上はコードを修正して完成させましたよ。しかも途中でログ出力機能を追加して(笑)。新しい言語をちょっと調べてはいたのですが、正直4時間でできるとは思えないし、完成させられるかどうかもかなり怪しいです。 AI、便利だけどちょっと微妙^^;
最近、PCのファンがヒュイーンと音を立てて回ることがちょいちょいあって、ファンとかを取り外して掃除しないといけないかなあとメンテナンスマニュアルを調べてみたら、ファンだけ工具なしで取り外せることが判明。ファンとヒートシンクがセットになっていてCPUから剥がすことになり、そうなるとついでだからCPUグリスも塗り直してとか考えていたのでちょっと楽になりました。さらに検索してみたらメーカーがパーツごとに分解動画を公開していまして、それを見るとあっという間にファンを取り外していました。ちゃんとやろうとホコリを飛ばすスプレー缶のエアダスターも用意して準備万端、掃除に挑みました。 ファンの取り外しは動画だと数秒でできていましたが、私はケーブルの取り外しも含めて5分くらいかかりました。なんか固かったです。ファンを取り外して出てきたヒートシンクがこちら。 思わず「おぅ」と声が出ました。そりゃ温度も上がるってものですね。掃除機で吸い取って、爪楊枝でこびりついているホコリをこそぎ落とし、さらに掃除機で吸い取ってからエアダスターで吹き飛ばしました。幸い、ホコリがたまっているのは手前だけで中のほうはきれいでした。さらに取り外したファンも綿棒で拭いたりしてだいぶきれいになりました。トータル1時間くらいかかったでしょうかねぇ。半分くらいはファンの掃除に取られました。羽を1枚1枚掃除するのは時間がかかりました。そして疲れました。疲れてきれいになった写真を撮り忘れました。 で、掃除の結果、CPU温度は10度くらい下がりました。頑張った甲斐がありました。