とある手続き等々についてあれこれ調べていたんです。普通に検索するとAIが答えていたのでそこからまた質問したりしてついついAIを活用していました。いやぁ、微妙ですね^^; ちょこちょこ間違っていたり情報が古かったりするんですよね。間違いを指摘すると謝罪して訂正してくれますが、こっちは疑心暗鬼になっちゃうんですよ。ゼロから自力で調べるよりは早かったりするのでなんとも微妙なんです。でも、まとめるのはすごくわかりやすくて上手です。 昨日はAIでスクリプト(プログラムのようなもの)のコード変換をやってみました。違う言語に書き換えるということですね。できるかと尋ねたら、できると言うんですよ。すごいなあと思ってお願いしたら、結局、完全なものができるまで午後2時間、夜2時間の計4時間もかかりました。出してくるコードがエラーを出して動かず、エラーログを伝えて修正して等々の作業が続いたんです。AIは諦めないですねぇ。たぶん10回以上はコードを修正して完成させましたよ。しかも途中でログ出力機能を追加して(笑)。新しい言語をちょっと調べてはいたのですが、正直4時間でできるとは思えないし、完成させられるかどうかもかなり怪しいです。 AI、便利だけどちょっと微妙^^;
ユニットバスにいつの間にか付いていた茶色い汚れ。水垢でカチカチに固まって洗剤では全く落ちないのでそのうちがんばればなんとなるだろうと長らく放置してきたのですが、先日なんとなくやる気が出たので道具をそろえてチャレンジしてみました。 買ってきたのは強化カーボン製のヘラとクエン酸のスプレー。たぶんテレビで見た知識です。いずれも100均で買えました。 クエン酸をかけて柔らかくしてからヘラでこそぎ落とす感じですね。ゴリゴリとヘラでこするとポロっと汚れが取れたり取れなかったり。何度か追加でクエン酸をかけつつこすりつづけたんですがなかなか落ち切らないんですよね。途中からクエン酸の効果に疑念を持ち、クエン酸なしでただひたすらにヘラでこすっていたらヘラのほうが削れてきたようで細かい黒の粒が出てきました。こうなるとカーボンの粉で研磨しているような感じですね。こすり続けること30分、ようやく塊はすべて取れたのですがうっすらと茶色い汚れが残ってしまいました。これが限界なのか、と思いつつダメもとでクエン酸をかけてこすってみたらきれいに落ちました。クエン酸さん、疑ってごめんなさい、ちゃんと効果はありました。 傷が付くこともなくきれいに汚れが落ちたのは良いのですが、無理な体勢でこすり続けていたので腰に結構なダメージがきました。さらに手首はやばいことに。そしてなぜか足首も。手首と足首はサポーターを付けています。他にも茶色くはなっていないけれど水垢が固まってしまっているところがあるのでやっつけたいのですが、痛いのが治ってからですかねぇ^^;