インターネットプロバイダーの変更が無事に完了しました。新しいプロバイダーを決めるところといろんなところのメールアドレスの登録変更は大変でしたが、その後はそれほどでもありませんでしたね、工事もなく、基本的にはルーターの設定を変えるだけでした。ま、面倒なのは確かです。 回線速度等々は今までと変わりなし。変わったといえば、新しいプロバイダーからもらったルーターでWi-FiがWPA3を使えるようになったのでそっちにしたら古いiPod Touchがつながらなりました。つなぐこともないのでよしとしました。それととある動画サイトがなぜか途切れ途切れになっていたのがちゃんと再生されるようになりました。プロバイダーが変わったからなのかルーターが新しくなったからなのかわかりませんが、よかったです。古いルーターで試せばはっきりしそうですが面倒なのでやりませんw で、はじめての画像生成です。 Geminiで「インターネットプロバイダーをイメージした画像を作ってください」で出てきました。実はこの前にChatGPTでもやってみたのですが、同じことを書いたらどんな感じにするか選択肢が何個か提示され、それに答えたら生成中と出てきて、でも画像は出てこなくて、まだ?と訊いたらログインしないと画像生成はできないみたいだけど、これまでに選んだものを生成するためのプロンプトが出てきました。GeminiとChatGPTで対応が結構違うのですね。印象的にはChatGPTのほうがフランクです。チャッピーと呼ばれるのもなんとなくうなずけます。
Windows 10 から Windows 11 にアップグレードしました。 条件にマイクロソフトアカウントが必須とあったのでローカルアカウントで使っているこの PC では Windows Update に来ないんだろうなあと思っていたんですが、調べてみたら Windows 11 インストールアシスタントを使うとローカルアカウントでアップグレードできるとあったのでやってみました。40分くらいですんなり終了しました。マイクロソフトアカウントを入れろとか一切なくさらっと終わりました。 事前にある程度調べていたので Windows ボタンの位置とか設定で左端に変えたり諸々調整。右クリックすると出てくるコンテキストメニューは数日使ってみたのですが耐えられず、レジストリをいじって以前のものに戻しました。そんな感じで普段使う範囲では概ね Windows 10 と同じ使用感になりました。 しかし、どうにもならなかったのが音量と時計の2点。音量は Windows 10 だとタスクバーの音量のアイコンをクリックすると音量調整のバーと今の音量の数値が出てくるのですが Windows 11 だと数値が出てこないんです。数ステップ操作していくと数値が出てくる画面まで行けるのですが面倒。イヤホンとヘッドホンを使い分けていてちょうど良い音量が違うので数値が出てこないのはちょっと困るんです。 時計は Windows 10 だとタスクバー右端の時計をクリックするとカレンダーと時計が出てくるんです。時計は秒まで表示されて文字のサイズもでかいんです。Windows 11 だと同じ操作をしても出てくるのはカレンダーのみ。タスクバー右下の時計は文字が小さいのでちょいちょい時計を押してたんですよね。秒の確認ができたのもよかったなあと。 そんな感じなので、ま、アップグレードしなくてもよかったかな、と^^; 気になったのはこの2点くらいなものなのでこのまま Windows 11 でいこうと思います。ロールバックできる期間もすでに過ぎちゃってますしね。